FC2ブログ
抜け毛対策

トレード始めた頃と現在で、見てるチャートの比較をしてみた

こんにちは、皆様。
やっとこ週末3連休の始まりですよ!

勢い付けたところで特にやることもないのですがね・・

時間があるのでこの連休は自分のトレードルールを再考したり、
トレードスタイルを見直したりする
FXにどっぷり3連休にしてやろうと思っています。
寂しーーーーーww

最近このブログの初期の頃を読み返したりしていますが、
あまりにも初期がひどすぎて
「この下手くそが!」とコキおろしています。

なので今日は初期の頃と現在の見てるチャートを比べたいと思います。
トレードを始めたきっかけは何かの雑誌(たぶんSPA!)かなんかだと思います。

見知らぬFXに興味を抱いた私は早速セミナーというものに出かけてみました。
FX先生という本を出している杉田勝さんが開催したセミナーだったと思う。
勝ち方というよりはFXってなんぞやというのも知りたくて。

そのセミナーでは20EMAとかいうのを使ってトレードしており、
何も知らない私は「インジケーター、テクニカルを知らなきゃダメなんだ」と
思い込んで、いろんな本でテクニカルツールやインジケーターの事を
調べまくっていました。

そのころは生意気にもMT4を使っており、チャートにいろんなインジを出しては
満足していました。
まるで表示すればするほど勝てる!的な気分になっていたのかもしれない。

とりあえずルールは分かった、いざトレードだ!とMT4を広げて浮かれてましたw

その時ののチャート画像がこれ
0730GBPJPY5Mviews

今の私からすると「ヲイ!ローソク足が見えないよ!
とりあえずツール沢山表示させて満足してんな」という感じw
一体どれを基準に見てたのか、何を指針にしてエントリーしてたのか今は覚えてませんw
こんなにツールを出しておきながら値ごろ感だったかもしれない(笑

ツールは使う人がきちんと使いこなしてこそ効果があるもの、
表示させとくとかっこいいーとかの安易な使い方じゃ豚に真珠なわけでありますw

ツールを沢山使っていくらやってもトレードはグダグダで
しょんぼりしてたころ、あるブログを人に教えてもらいました。
このリンクの一番上にあるブログです。

そこで見た「テクニカルはチャートより先には行けない、テクニカルも
やはり後付けなのである」という文言を見て衝撃を受けます。

え?使えば勝てるんじゃないの?と思っていたので目からうろこというか。。

そして表示させていたツールを消して行き、最終的には現在のように
線だけになっていますw シンプルイズベスト!
chart hikakiu

表示すれば勝てると思ってたツールを捨てて行ったら不思議なことに
少しづつ勝てるようになってきました。
もちろんツールを捨てただけが原因ではなく、考え方も変わったせいもあるでしょう。

多分人によってはMAくらい表示させたら?て思うかもしれない。
しかし私にとってはMAすら迷う要因になってしまうので
ローソク足の形成をガン見するスタイルが一番合ってると思ってます。

後は、きちんとルールを作ったり時間とチャートの形をトレードの指針に
したり、と随分変わりました。

とにかく始めの5年くらいは毎日チャートを印刷してトレードを記録し
それを持ち歩いて暇さえあれば眺めるというチャート馬鹿一代の心意気です。

勝てた場面、負けた場面、東京時間とNY時間のチャートの形比較などを
考えながらどこに行くにもチャートの印刷を持って行っていましたw

今はスマホでチャート確認できますがまだガラケーだったもので・・

しかしこのチャート馬鹿一代の時間が
結構いい肥しになっているのは事実です。

私がいろんな刺激を受けたそのブログは今でも定期的に
読み返しています。特にメンタルには効果があるので
トレードが崩れそうな時は読んで気持ちを切り替えたりしています。

最近もまた読み返して改めて刺激をもらっているので
チャートを見るのが楽しくて仕方ないw

そして私のトレードはその方のパクリであり、少しだけ自分なりの
エッセンスを加えています。
そもそも兼業が専業のマネは時間的に厳しいからね。

とうわけで現在21:30NYがオープンいたしました。

ポンド円さん5分足はなかなか面白い形になってきております。
飛び乗り、飛び降り、STPのイメージできないところでのトレードは
ぐぐっとこらえて今日は思う存分チャートストーキングしちゃうわよ!w
misato0908_2018091422075165e.jpg


ポジションを持ったらレートだけを再度更新しようと思います。

いつもクソ長い文章に付き合って頂きかたじけない。
時代は短文なのにねw


金曜日は次の日の事を考えずにチャートが思う存分見られるから
良かったね、このチャート馬鹿と金の泉に呆れた一打をお願いします!


goodlucknanner






こっちのポンさんもよろしく!

にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ

にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 09 : 08 | FX | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<9/14 深夜のエントリー ウォール街がランチだからトレード | ホーム | 9/12 ポンド円固い下値にビバ損切となったトレード>>
コメント
シンプルイズベストというのは、共感しますね。私も横のラインしか引いてません。考えてるのは、月足、週足、日足、4H足の色、形、
ラインへの当たり方(勢い)
波の形(ダブルトップ?これは、ネコ耳に似てるから、個人的にニャンコ理論と呼んでますw)
私は、ノートにチャートを手書きで書いて、眺めて、覚えてます。印刷だと愛着わかないというか、覚えられないような気がして。
by: ぴんたん族 * 2018/09/14 23:41 * URL [ 編集] | page top↑
ぴんたん族
こんにちは。最初は複雑なものが良しという感じでしたが、だんだんシンプルに
なっていきますよね。
私は日足以上の大きい足は各ポイントを抑えるために見ています。
チャートの形は3段上げや3段下げ、無駄な動き(上昇中の変な下落や下落中の変な上昇)
なんかを見ています。あとは時間とその時のチャートの形は最近よく見ています。
流れが変わる時間帯にチャートがどの位置にいるかという感じ。

最近の噴き上げや急騰がどの時間帯に起きているかとかを見るようにしています。

チャートはローソク足の長さも見たいのでさすがに手書きはしてないです(笑
なんせ絵もドヘタなのでw

by: Ryoko * 2018/09/15 09:54 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
https://bongu333.blog.fc2.com/tb.php/678-e052f96f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

Ryoko

Author:Ryoko
FX歴は2018年で8年目。
トレードで億の数字を見てみたい
欲まみれの腐りかけ独身B型女。

リタイア後まで専業になる気は
さらさらない兼業トレーダーです。
実生活での<不安定>なリスクは
避けつつ相場を楽しむつもり。


完全裁量・チャート派のデイトレメインな
アドベンチャー記録。

トレードはNY時間のポンド円、クロス円
チャートの形がよければドルストも。

チャートに引いた線とチャートの形で
ピヨリながらのトレードしとります。
ちまたに溢れる
インジケーター類でのトレードは
性に合わない為捨てました。
チャート監視が大好物のチャートジャンキーw

これまでロスカット2回食らってます。
3度目の正直でチビチビ挑戦中。
損切ラインが明確なトレードを
心がけております。

金持ちになる為、
大切にしてるもの3つ

学び続ける努力
考え続ける努力
金への執着 

このまま兼業でトレードを続け
夢は老後の不労所得生活!
もはや私が信じるものは
自分とチャートとお金だけw

このブログには取ったポジションと
反省を記録と共に、
くだらない雑談などを
辛口で綴っております。

株と投信もやっておりますが、
そっちはほったらかし。
金はコツコツ積み立て。
最近不動産投資にも手を出しました。

というわけで、FXラブ!金儲けラブ!
変態ラブ!な皆様、
宜しくお願い致します。

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 31 - - - -

全記事

Designed by 石津 花

最新コメント

最新記事

カテゴリ

投資 (20)
FX (126)
チャート解説 (249)
週・月のまとめ (3)
翌週の妄想 (1)
反省トレード (89)
雑談 (76)
事件簿 (15)
グルメと太鼓と映画レビュー (2)
エヴァンゲリオンFX(相場名言)byとらっち (1)
エミネムさんがFXについて教えてくれます  (1)
サイコロトレード企画 (47)
チャレンジ10PIPS (6)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード